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夏のレシピ

不足しがちなたんぱく質をたっぷりと!夏バテ予防レシピ

不足しがちなたんぱく質をたっぷりと!夏バテ予防レシピ

疲れが出やすい夏には、スタミナ補給に欠かせないビタミンB群を豊富に含む動物性たんぱく質を積極的に摂ることが大切です。その代表格である豚肉をメインに、卵、さば、豆腐などの良質なたんぱく質が豊富な献立です。また、トマト、大葉、かぼちゃなどの緑黄色野菜を加えることでビタミン類をたくさん摂ることができます。
なお、完成写真はイメージです。

よりそい POINT

  • 3品全て包丁いらず
  • 下ごしらえ簡単
  • 時短
  • 缶詰・冷凍野菜活用
  • 洗い物カット
  • 切らずに使える豚こま切れ肉やミニトマトを使って、調理の時間短縮や洗い物を削減!
  • 卵調理が負担に感じる方は、温泉卵で代用することでさらに負担を削減!(作り方2からスタートして、豚肉とトマトを盛り付けた後、温泉卵を割り入れる)

作り方

1
フライパンにサラダ油を入れて熱し、溶いた卵を一気に流し入れ、大きくかき混ぜて半熟になるまで炒め、いったん取り出す。

フライパンにサラダ油を入れて熱し、溶いた卵を一気に流し入れ、大きくかき混ぜて半熟になるまで炒め、いったん取り出す。

フライパンとサラダ油を熱して短時間で調理するとふわふわな仕上がりに
2
1のフライパンに豚肉とすりおろしにんにくを入れて中火で炒め、色が変わってきたらヘタを取ったミニトマトをそのまま加えてさらに2〜3分炒め、塩、こしょうで味を調え、最後にしょうゆを加えて軽く炒める。

1のフライパンに豚肉とすりおろしにんにくを入れて中火で炒め、色が変わってきたらヘタを取ったミニトマトをそのまま加えてさらに2〜3分炒め、塩、こしょうで味を調え、最後にしょうゆを加えて軽く炒める。

ミニトマトを皮が破けるくらいまで炒めると柔らかくなり、食べやすさUP
3
1のフライパンに豚肉とすりおろしにんにくを入れて中火で炒め、色が変わってきたらヘタを取ったミニトマトをそのまま加えてさらに2〜3分炒め、塩、こしょうで味を調え、最後にしょうゆを加えて軽く炒める。

2のフライパンに1の卵を戻して全体を軽く混ぜ合わせ、ご飯を盛り付けた丼にのせて、仕上げに刻みねぎを散らす。

卵のふんわり感を生かすため、最後に軽く混ぜ合わせる。丼にせずおかずの1品としてもOK
  • 大葉を手でちぎって、包丁やまな板などの洗い物を削減!

作り方

1
大葉は手でちぎってさば水煮と混ぜる

大葉は手でちぎってさば水煮と混ぜる。

大葉は手でちぎることで風味UP&さば特有のニオイも軽減
2
豆腐を器に盛り付けて1をのせ、Aを混ぜ合わせて上からかける。

豆腐を器に盛り付けて1をのせ、Aを混ぜ合わせて上からかける。

ごま油とポン酢を混ぜ合わせておくことで味がまとまり、まろやかに
  • キッチンばさみでベーコン・小松菜を切って、包丁やまな板などの洗い物を削減!
  • 硬くて切りづらいかぼちゃは、カット済みの冷凍かぼちゃを活用!(かぼちゃをさらに小さくしたい場合は、よく煮て軟らかくなった後、お玉などを使って割ると簡単!)

作り方

1
鍋にAを加えて火にかけ、煮立ってきたら冷凍かぼちゃを凍ったまま加えてお好みの柔らかさまで煮る。

鍋にAを加えて火にかけ、煮立ってきたら冷凍かぼちゃを凍ったまま加えてお好みの柔らかさまで煮る。

冷凍かぼちゃは凍ったまま鍋に入れることで、かぼちゃの栄養成分を余すところなく摂れる!
2
1に小松菜とベーコンをそれぞれキッチンばさみで切りながら加え、最後にスイートコーンを加えて2分ほど煮る

1に小松菜とベーコンをそれぞれキッチンばさみで切りながら加え、最後にスイートコーンを加えて2分ほど煮る。

3
器に盛り付けてパセリを散らす

器に盛り付けてパセリを散らす。

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管理栄養士からのアドバイス!
1日の栄養バランスをとるための朝食・昼食のご提案

この献立は肉類が多くたんぱく質がたっぷり摂れますが、乳製品が少なめです。朝食や昼食に牛乳やヨーグルトなどの乳製品、1食だけでは不足しがちな野菜を摂ると良いでしょう。

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参考文献:

農林水産省 「食事バランスガイド」 について

(https://www.maff.go.jp/j/balance_guide/index.html)

日本食品標準成分表2020年版(八訂)

(https://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/mext_01110.html)

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暑い夏を乗り切るささっとお手軽スタミナレシピ